「小さくても、少なくても、こころ豊かでしあわせと思えるまち」の実現に向けて、まずは身近なところから、まちづくりに参加してみませんか。
今回は、「縮充(しゅくじゅう)」という言葉を生み出したコミュニティデザイナー 山崎亮 さんをお招きし、これからの佐用町の未来について、参加者みんなで考える時間をつくります。
目次
開催概要

開催日時
令和8年2月8日(日曜日)13:30〜15:30
※13:00開場
開催場所
上月地域交流センター 2階大会議室
入場料
無料
事前予約
不要
内容
山崎亮さんによる講演と、「これからの佐用町の未来」をテーマにした意見交換を行います。難しい専門知識がなくても参加でき、まちづくりに初めて関わる方でも気軽に参加できる内容です。
お子様連れでも安心
当日はキッズスペースを用意しており、小さなお子様連れの方も安心して参加できます。子育て世代の方も、ぜひご参加ください。
講師プロフィール

山崎亮(やまざき・りょう)
studio-L代表、関西学院大学建築学部教授、コミュニティデザイナー、社会福祉士。
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了、博士(工学)。
建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立し、地域住民が主体となって課題を解決するコミュニティデザインに数多く携わってきました。まちづくりワークショップや住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどを全国各地で実践しています。主な著書に『コミュニティデザインの源流』(太田出版)、『縮充する日本』(PHP新書)、『ケアするまちのデザイン』(医学書院)、『地域ごはん日記 おかわり』(建築ジャーナル)、『面識経済』(光文社)などがあります。

