【同志社大学×佐用町】学生企画のクラフトビールが醸造開始!今年9月に誕生へ
同志社大学の学生たちが、地元の素材を使ってクラフトビールを開発。その名も「宙ノ実(ソラノミノリ)」。姫路市の「イーグレブルワリー」での醸造が始まり、発売は9月21日を予定しています。「学生がクラフトビール?」と驚かれるかもしれません。でもこのプロジェクトは、ただの“面白企画”ではありません。中小企業や地域経済のリアルと向き合ってきたゼミ生たちが、「佐用の未来にとって意味のあるプロダクトとは?」を本気で考え抜いた、挑戦の一杯なのです。