まちのキーパーソン– category –
-
まちのキーパーソン
【佐用町】江見新町長が語る、人口減少と向き合うまちづくり
佐用町役場の町長室。そのドアは、いつも開いています。「町民の方なら、いつ入ってきてもらっても大丈夫ですよ」そう穏やかに話されるのが、2025年11月13日より佐用町長を務める江見秀樹さんです。今回のインタビューでは、ええやんサヨウの重田が、町民として素朴に感じている疑問を、そのままぶつけてみました。 -
まちのキーパーソン
電波は圏外でも客は全国から。ド田舎に誕生した1億円企業「GorillaSports」
YouTuberとして人気を博し、全国の野球ファンに知られる「ゴリスポ先生」こと春名愛仁さん。そんな彼が2024年、地元・兵庫県佐用町に「GorillaSports」本店をオープンした。人口わずか1.4万人の町で、年商1億円──。その挑戦の裏にあった決断と覚悟、そして“地域とともに成長するブランド”への想いを聞いた。 -
まちのキーパーソン
“紙と佐用の未来をつなぐ”。谷本弘輝堂・谷本智仁さんにインタビュー
14年勤めた大手包装会社を辞め、地元・佐用町へUターンした谷本智仁さん。実家・谷本弘輝堂の印刷業を継ぎながら、紙とデジタルを掛け合わせた地域活性のアイデアを次々と実現している。ホルモンうどんマップや南光ひまわり祭りのデジタル施策にも尽力するなど、「紙だからこそできること」を武器に、まちの未来を静かに動かす谷本さんの歩みを追った。 -
まちのキーパーソン
“都会と田舎を繋ぐ” 近畿農産資材・西威誠社長が取り組む地域貢献
牛糞堆肥製造の老舗メーカー、近畿農産資材株式会社。1978年に宝塚市で創業したのち、1998年に佐用町へと本社移転、“自然環境と地域との共存”をテーマに、佐用町の地にて堆肥・培養土等の製造販売事業を営み続けています。今回は、同社代表取締役社長を務める西威誠(にし いせい)さんにお話を伺いました。 -
まちのキーパーソン
“唯一無二”の有機肥料が美味しさの秘訣?矢内晴之さんのお米作りのこだわり
日本人の主食といえばお米。とある調査によれば、1日に1回以上お米を食べる人の割合は94.4%にも上るのだとか。日本の食文化を語る上で切っても切れないお米ですが、お米を生産する農業従事者は、年々減少している上、高齢化問題に直面しており、佐用町規模の街ではこの問題がより深刻化しています。今回取材した矢内晴之さんは、このような状況下において新しく農業法人を設立された、いわば地方農業従事者のホープ。ぜひ矢内さんの想いとこだわりを読んでみてください。 -
まちのキーパーソン
(株)光土木・尾﨑金治 佐用町での街づくりへの取り組み
佐用町のデベロッパー「株式会社 光土木」の創業者であり会長の尾﨑金治さん。今回は、尾﨑金治会長の考える今後の佐用町と街づくりへの取り組みについてお話しいただきました。
1
