佐用町ってどんなとこ?グルメや観光スポットもご紹介!

グルメ&観光スポット

兵庫県西播磨地区にある兵庫県佐用町。

夏場には、約100万本ものひまわりが咲き誇る街としても有名です。

今回は、佐用町にどんな魅力があるのかをご紹介します。

目次

佐用町ってどんな街?

兵庫県西部に位置し、岡山県・鳥取県と関西との玄関口とも言える佐用町。

大阪や京都からは、「特急スーパーはくと」1本でアクセスでき、自然を好む観光客から注目されてきています。

まずは佐用町がどんな街なのかについて見ていきましょう。

佐用町の4つのエリア

佐用町のエリアマップ
出典:佐用町公式サイト
  • 旧佐用町
  • 旧上月町
  • 旧南光町
  • 旧三日月町

現在の兵庫県佐用町は、2005年に上記4町が合併して誕生しました。

旧佐用町には、城下町・宿場町としての名残を残す平福地区や、日本国内最大の望遠鏡を有する兵庫県立大学西はりま天文台などがあり、

旧南光町には、毎年夏場に約100万本ものひまわりが咲き誇るひまわり畑や、宿泊型アウトドア施設・南光自然観察村などがあります。

また、旧上月町には、“元”日本一の長さを誇ったビッグスライダー有する笹ヶ丘公園や、大河ドラマのロケ地にも使用された飛龍の滝、

旧三日月町には、世界最高性能の放射光施設・SPring-8や、国の重要文化財・最明寺 木造北条時頼坐像が建立されるなど、それぞれの地域に特筆すべき観光名所が存在しています。

佐用町の歴史

佐用町のマーク
出典:佐用町 公式サイト

佐用の歴史は、西暦700年ごろ(=奈良時代)にまで遡るとのこと。

『播磨国風土記』にて、「讃容郡(さよのこおり)」や延喜式内社・佐用都比売賣神社について記されているようです。

「佐用」という地名が使用されるようになったのは、西暦1300年ごろ(=南北朝時代)のことで、赤松家の有力氏族・佐用氏が、佐用郡佐用村西山城に拠点を構えたことが背景にあるとのことでした。

西暦1600年ごろ(=江戸時代)、姫路藩領であった佐用の地では、池田由之(姫路藩主池田輝政の甥)が舵を取り、利神城と城下町・平福の建設が開始。

ここから100年間、平福藩、山﨑藩領、江戸幕府の直轄地(天領)などを経た後、旗本松井氏が、明治時代まで同地を治めます。

1871年(明治4年)には、姫路県(11月9日以降は飾磨県)に統合され、その5年後に、第2次府県統合により兵庫県の所属となりました。

佐用町のおすすめグルメ&観光スポット15選!

ここからは、旧4町別におすすめのグルメ&観光スポットをご紹介します。

旧佐用町エリアのおすすめグルメ&観光スポット

  • ホルモンうどん・鉄板焼き ふじ
  • GOCCIA coffee factory
  • 兵庫県立大学 西はりま天文台
  • 佐用の大イチョウ
  • 乙大木谷の棚田
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